GATE - EuropeGo-to-market Acceleration for Tokyo Entrepreneurs - Europe

東京の技術を、欧州の市場へ。

欧州への市場参入(Go-to-Market)を、戦略構築から現地での商談・契約獲得まで伴走します。ディープテックが欧州で初期の商業成果を出し、自走できる海外事業開発力を身につけるためのプログラムです。

バッチ1 募集中締切 2026年12月27日(日)23:59募集説明会を開催します

募集説明会

プログラムの内容や選考について説明し、質問にお答えします。参加は無料、事前申込制です。

  • 11月16日(月)12:00–12:50

    オンライン

    申し込む
  • 11月27日(金)17:00–17:50

    オフライン

    申し込む
  • 12月14日(月)15:00–15:50

    ハイブリッド

    申し込む

いずれも2026年開催。会場・参加方法は各申込ページをご確認ください。

視察や紹介で終わらせず、商談と契約まで。

欧州でのB2B展開では、顧客課題の確認、規格・調達要件への対応、PoCの設計、条件交渉を経て、ようやく契約に至ります。GATE - Europeは、その一連の流れを東京と欧州の両側から支援します。

  • 欧州現地での事業開発を共同実行

    欧州チームが、顧客開拓・商談・条件協議を参加スタートアップとともに進めます。

  • 東京での経営伴走

    欧州の顧客から得た反応をもとに、戦略の修正や重要な経営判断を東京側で支援します。

  • 商業成果にこだわった設計

    有償PoC、商業契約、継続売上につながる案件づくりを目標にしています。

対象分野

欧州の需要と東京発の技術の相性が高い、2つの領域を対象にします。詳細は募集要項をご確認ください。

山あいに立つ風力タービン

Energy

水素・アンモニア、CCUS、核融合、次世代エネルギーなど

クリーンルームで稼働する産業用ロボットアーム

Manufacturing

半導体、ロボティクス、先端材料、量子、航空宇宙など

対象市場 United Kingdom Major European Markets 英国を入口に、欧州の主要国へ展開します。

プログラム内容

7つのフェーズを順に進めます。途中の2つのゲートで成果と準備状況を確認し、支援を集中させる企業を絞り込みます。

  1. 1
    Phase 1

    参加企業募集・選定

    書類審査とオンライン面談で各バッチ15社を採択し、欧州進出に向けた準備状況を診断します。

  2. 2
    Phase 2

    欧州GTM戦略・提案設計

    顧客と商談の仮説、価値の伝え方、価格や導入条件を具体化します。グループセッション3回、1on1セッション3回など。

  3. G1
    Gate 1

    現地での事業開発に進む企業を判定

    英語の提案資料、潜在顧客リスト、PoCの初期方針などを確認します。

    10社15社から

  4. 3
    Phase 3

    欧州現地での事業開発の共同実行

    ターゲットの精査、初期接触、商談を欧州チームと一緒に進め、PoCにつながる案件候補を見つけます。

  5. G2
    Gate 2

    重点支援案件の選定

    顧客の継続意向、予算を持つ部門への接続、契約に進む見込みを確認します。

    5社10社から

  6. 4
    Phase 4

    Pre-Deal設計

    PoCの目的・範囲・評価指標・実施条件を具体化し、顧客と協議する内容を文書にまとめます。

  7. 5
    Phase 5

    Deal Day

    欧州現地で、重点案件の顧客と条件や次の工程を直接協議します。VivaTech、Web Summitなどの大型イベントに合わせて開催します。

  8. 6
    Phase 6

    フォローアップ

    Deal Day後も案件ごとに担当者を置き、契約化と継続売上化まで支援します。

  9. 7
    Phase 7

    知見還元・自走化

    得られた知見を欧州GTMプレイブックにまとめ、ファウンダー向けのクローズドセッションで共有します。

ゲートで支援の対象を段階的に絞り込む「ノックアウト方式」です。限られた現地のリソースを、成果につながる可能性が高い案件に集中させます。

対象企業・応募資格

  • 東京発のスタートアップであること
  • 国内市場での実績があり、海外展開を目指していること
  • シリーズA前後〜Bのステージであること
  • Energy または Manufacturing 分野であること
  • 英語で技術説明・商談を行えるメンバーを配置できること

選考の流れ

  1. 書類審査
  2. オンライン面談
  3. 採択各バッチ15社

審査の観点

  • 競争優位性
  • 市場性
  • チーム
  • トラクション・準備状況
  • プログラムとの相性

参加費用

無料

ただし、現地渡航等の実費は参加企業の負担となります。

運営体制